AGEを下げる食べ物は?老化とAGEの関係【体の中から若返ろう】

食と健康

老化の原因となる近年注目されている『AGE』

ここでは、AGEを減らすためには3つの方法があります。

 

・糖質をとりすぎないこと!

・血糖値を安定させること!

・AGEが多い食べ物を食べすぎない事!

 

上の二つに関して知りたい方は、下の記事を読んでみてください。

 

AGEって何?って方は下の記事をよんでみてください。

 

この記事では3つ目の『AGEが多い食べ物を食べすぎない事!』

 

について説明していきたいと思います。

 

こんな人に読んで欲しい

・AGEを下げる食べ物は?

・AGEを増やしてしまう食べ方は?

・若くいたい!

・体の老化が気になる!

・何が体にいいのか知りたい!

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それでは紹介していきます。

AGEの多い食材とは

はじめに

食品からとったAGEは、約10%が体内に取り込まれ、6~7%が長期間にわたってとどまります。

少なく感じるかもしれませんが、塵も積もれば山となる。

無視するわけにはいかないのです。

食材以外にも減らす調理法もありますので紹介していきます。

AGEの特性

AGEは高温で調理することで大きく増えます。

 

AGEが増える順番

①生で食べる

②煮る(ゆでる)

③焼く

④揚げる

揚げるより煮るほうがAGE生産量が少ないんです!

同じ食材なのに!

献立を考えるときに意識してみてください~。

酢やレモン汁

酢やレモン汁にはAGEを下げてくれる効果があります。

 

ここで調理に一工夫!

・揚げ物→南蛮漬けにする

・焼き物、揚げ物→酢・レモン汁をつけてから

 

こうすることで、AGEを大きくさげることができます。

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カルノシン

カルノシンが酸化だけでなく、AGEも強力に抑えられることがわかっています。

 

カルノシンが含まれている食材

・ウナギ

・鶏肉

・マグロ

 

などの肝臓や筋肉に多く含まれています!

意識して食べてみてください。

ビタミンB1・ビタミンB6

ビタミンB1・ビタミンB6がAGEを抑えることができます。

 

ビタミンB1が含まれている食材

・鶏肉

・豚肉

・ウナギ

・大豆

・そば

・玄米

 

 

 

ビタミンB6が多く含まれている食材

・肉類

・カツオ

・マグロ

・サーモン

・ナッツ類

・野菜

・バナナ

・ニンニク

ビタミンB群は水溶性なので、たくさんとっても尿に流れてしまいます。

過剰摂取の心配はありませんが、定期的にとる必要があります。

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イソフラボン

ビタミン1が豊富な食べ物にでてきた大豆ですが、大豆はビタミンB1が豊富なだけではありません。

大豆にたくさん含まれるイソフラボンは、AGEを下げる働きがあります。

また、尿酸の上昇を抑える作用があるのです。

納豆や豆腐であれば、毎日続けやすいのではないでしょうか。

また、豆乳もおススメです。

 

ポリフェノール

赤ワイン・ブルーベリーには、

ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれていて、

AGEを下げる効果があります。

お酒が好きな方。

ワインを定期的に飲むようにすれば、

健康的かつお酒を楽しむことができます。

調味料

調味料

・こしょう

・サンショウ

・ターメリック

・カイエンペッパー

・ローリエ

など

これらの調味料は抗酸化作用以外にも抗AGE作用もあります!

環境

AGEを増やしてしまうのは、食べ物だけではありません。

 

・紫外線

・タバコ

 

しわやシミの原因はAGEです。

紫外線やたばこは肌に悪いって言われますよね。

これはAGEが関係してたのです!

家にあると便利な常備食

そのまま飲んだり、サラダや酢の物にもできます。

忙しい朝でもコップに少し入れて飲むぐらいであれば習慣にできるのではないでしょうか。

 

まとめ

AGEを減らすためには

・調理にも工夫をする。

・酢やレモンがいい。

・カルノシンを食べる。

・ビタミンB1、ビタミンB6を食べる。

・大豆イソフラボンを食べる。

・ポリフェノールを食べる。

・調味料を使う。

・環境にも注意する。

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