骨を太くするための食べ物は!?多くの人は〇〇が不足している!

食と健康

みなさん、骨に自信はありますか?

身近な人に若くても「転倒して骨を折った」なんて人もよくいます。

『骨粗しょう症の予防と治療ガイドライン2015年版』によると、骨の材料となるカルシウムは摂取量について、多くの人は1日200mg不足していることがわかっています。

転倒して骨折なんて、誰が起こってもおかしくないことなんですね。

 

今回は

・骨粗しょう症の原因

・骨を太く丈夫にする食事

について紹介していきます!

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骨粗しょう症の原因は?

高齢者:食事が減ったり、吸収する力が低下することが原因。

閉経後の女性:エストロゲンの分泌が減って、骨密度が低下。

特定の病気:糖尿病、慢性腎不全、関節リウマチ など。

遺伝や環境:体質や食生活が類似している。

その他:喫煙・過度の飲酒・運動不足

これら5つが考えられます。

 

骨を太く丈夫にするための4つの栄養素

骨を太く丈夫に!4つの栄養素

・カルシウム

・ビタミンD

・ビタミンK

・タンパク質

カルシウム

カルシウムは骨の材料となります。

はじめにも少し話にでましたが、『骨粗しょう症の予防と治療ガイドライン2015年版』で推奨されるカルシウムの摂取量は成人で1日当たり、700~800mgとされています。

しかし、実際に摂れている量は500mgほどで、多くの人は1日200mgのカルシウムの量が不足しているのです!

この200mgのカルシウムを摂取する為には、

これらを足す必要があります。

乳製品が苦手な人は、しらすを和え物やごはんに振りかけたり、木綿豆腐を味噌汁や湯豆腐にして食べてもよさそうですね。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムを効率的に吸収する役割があります。

皮下脂肪にはビタミンDのもととなるコレステロールの一種が含まれていて、このコレステロールが紫外線に当たると体内でビタミンDが合成されます。

日光にあたることは骨粗しょう症の予防にもなるので、明るいうちに外にでて日の光をあびましょう!

食べものでは

これらの食べ物に多く含まれています!

積極的に食べましょう。

ビタミンK

骨にカルシウムが沈着するのを助ける働きをします。

ビタミンKが多く含まれる食材は

これらが不足すると骨折の原因になります!

 

また、ビタミンDとビタミンKは脂溶性のビタミンなので、

油と摂ることで、吸収率をアップします。

おススメの油は、

・オリーブオイル

・えごま油

・あまに油

・缶詰(ツナ缶などの油)

です。

ドレッシング加えるのがおススメです!

これらの油は動脈硬化をふせぎ、血液をさらさらにする働きがあります。

 

油についてもっと知りたい人は以下の記事も読んでみてください。

タンパク質

骨は

・コラーゲン繊維

・カルシウムなどのミネラル

からできています。

 

このコラーゲン繊維の材料がタンパク質です。

タンパク質は主に 肉、魚、卵、乳製品、大豆・大豆製品 です。

タンパク質をとることは、転倒や骨折を防ぐためにもとっても重要なんですよ。

不足が内容に気を付けましょう!

まとめ

骨を太く丈夫にするためには

・カルシウム

・ビタミンD

・ビタミンK

・タンパク質

この4つのビタミンが必須となる!

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おすすめ商品

骨密度を高めるために特化したドリンクです。

この記事でもお話しした通り、骨を丈夫にするには、

カルシウムをとるだけではなく、沈着させることが大切になります。

 

骨を強くするぞ!っと、カルシウムのサプリメントだけを摂取

しても、最大限に効果を発揮することはできません。

このドリンクはカルシウムをとるだけではなく、「骨の沈着を助け骨密度を増やす」というものです。

効果は個人差はあると思いますが、国の基準の審査に合格しているので信頼できますね。

気になる方は一度お試しください。

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