もったいない!栄養を逃がさない調理方法!

食と健康

食材の食べ方きにしていますか?

同じ食材でも調理や切り方によって栄養成分が

大きくかわってくるんです。

今回は

食材の栄養素をできるだけ損なわずに食べる方法

について紹介していきます!

 

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山芋の食べ方は?

山芋にはジオスゲニンという消化酵素がふくまれています。

・ホルモンの材料になる

・冷え性の改善にいい

・疲労回復

・免疫力をアップ

こんなうれしい効果が期待できます。

 

そんなジオスゲニンですが、実は切るよりもすりおろすほうが栄養素を損なわずにすむんです。

また、レモンや酢立ちなどのビタミンCと一緒に食べると吸収率が増すのでおすすめです。

 

疲労回復についての記事もあるので合わせて読んで

みてください

にんじんの食べ方は?

にんじんには抗酸化作用の強いβーカロテンが豊富にふくまれています。

その量はなんと、人参1/2本で一日の摂取目安量がほぼとれるほどです。

・がん予防

・免疫力アップ

・皮膚や粘膜を構成する

とくにβーカロテンは皮に含まれているので、

調理の際は良く洗って皮ごとつかってください。

また、細かく切りすぎると細胞が破壊されて栄養分が低下

するので大き目に切ってくださいね。

βーカロテンは脂溶性なので、油と食べることで吸収率を増すことができます。

・サラダ:オリーブオイルをかける

・油で炒める

・味噌汁:豚肉や揚げ油も一緒に食べる

など工夫してみてくださいね。

 

免疫力を高める方法についての記事もあるので

合わせて読んでみてください

油についての記事もあるので

あわせて読んでみてください

ブロッコリーの食べ方は?

ブロッコリーはβーカロテンやビタミンB群、ビタミンEなどのビタミン、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富です。

なかでもビタミンCが多く、1/3株ほど食べれば、1日の推奨量を満たすことができます。

また、ブロッコリーに含まれるスルフォラファンは抗酸化力や解毒力が高く

・免疫力アップ

・がん予防

・老化を抑制

・肝機能改善

・花粉症の症状軽減

・うつ症状の改善

などの効果が期待できるんです!

 

このスルフォラファンですが、ブロッコリーの断面から発生します。さらに切ってから5分ほど放置することで増えるので、切ってすぐに茹でずに放置してくださいね。

また、熱に弱いので、加熱するさいは熱湯ではなく75度以下でゆでてください。

 

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わかめの食べ方は?

わかめにはカルシウムやカリウム、鉄などのミネラルを含み、

抗酸化作用の高いβーカロテンも豊富に含みます。

ぬめりは食物繊維のアルギン酸やフコイダンで調整作用があります。

そんなミネラルたっぷりのわかめの栄養成分を最大限に吸収するには酢のものがおすすめです。

酢はミネラルの吸収率をアップしてくれますよ。

 

お酢についての記事もあるので

合わせて読んでみてください

あさりの食べ方は?

貧血予防にかかせない鉄分、赤血球の生成を促す

ビタミンB12が豊富です。

そんなあさりですが、実は調理したものよりも、

缶詰のあさりのほうが栄養価が高いんです。

ビタミンB12であれば約8倍の量がとれます!

あさりの缶詰を缶詰の汁ごとスープにするのもおすすめですよ。

 

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まとめ

・山芋はすりおろす!

・にんじんは油といっしょに!

・ブロッコリーは切った後、すこしおく!

・あさりは缶詰がおすすめ!

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