春の果物といえばいちご!おいしい見分け方と効能!

食と健康

春のくだものといえば何を思い浮かべますか?

 

我が家の子供たちに聞いたところ、

いちご!!!!

の一択でした。

 

管理栄養士 康子

今回は

大人にも子供にも大人気のいちご!

について管理栄養士の私がお話ししたいと思います。

よろしくお願いします。

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いちごの旬の時期っていつ?

春のイメージが強いいちごですが、

12月のクリスマスシーズンからよくスーパーで見かけるようになりますよね。

まだまだお高い時期ですが…

 

 

いちごの旬はいつ?

・12月から4月:ハウスいちごの旬

・5月から6月:露地物いちごの旬

露地物とは、ハウスなど覆いがない青空の下、直で栽培されているものをさします。

 

6月から10月にみかけるイチゴもありますよね。

だいたい輸入物になります。

私、コストコ大好きなんですが、夏に行った際、真っ赤ないちごが売られていました。

この時期にいちごが食べられるなんて!

って飛びつきそうになりましたが、

なんと…4000円!

我慢しました…

 

話はもどりまして、

旬の時期は気温差により、土地によっては誤差はありますが

だいたいがこんなかんじです。

 

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便利ですよ。

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いちごのおいしい見分け方は?

いちご狩りに行った際は

この4点を確認してくださいね。

 

スーパーで買う際に気をつけることは

この4点にプラスして、

・傷はついていないか!

・汁はでていないか!

・パックの裏も確認!

して購入してくださいね。

 

また、洗う時はヘタは切り落とさずに洗ってください。

ヘタを先に切り落として洗うと、栄養成分が流れて

しまいますよ。

いちごの効能は?

糖分、クエン酸、リンゴ酸が多く含まれる

いちごには糖分とクエン酸、リンゴ酸などの有機酸が含まれているので食事の前に食べると胃液の分泌が増し、食欲を増進してくれます。

 

高齢者の方には、食欲が落ちてしまし、低栄養状態の方が多くいます。いちごはそんな方にもおすすめですよ!

糖度が高い果物なので、夜は避けて朝か昼に食べるほうがいいでしょう。

 

クエン酸はかんきつ類にも多く含まれている成分で、

糖や脂肪をエネルギーに変えてくれる働きをします!

日中食べることで、その効果を多いに発揮してくださいね。

ビタミンC、鉄が多く含まれる

果物の中では最も多くビタミンCを含み、鉄も多く含まれているので、貧血を改善する効果もあります。

ビタミンCは鉄の吸収力を上げるので、ビタミンCと鉄の組み合わせを持ち合わせたいちごは貧血効果抜群なんです。

もちろん美容効果にも優れています。

 

貧血についての記事もありますので

合わせて読んでみてください。

食物繊維のペクチンが多く含まれる

いちごには食物繊維であるペクチンが多く含まれています。

 

ペクチンの効能

・悪玉コレステロールを下げる

・善玉コレステロールを上げる

・動脈硬化を予防する

・高血圧の予防と改善

生活習慣病の予防にもなるんですよ!

まだまだある!いちごの効能

メチルサリチル酸が含まれていて、

頭痛や神経痛を和らげる作用も期待できます。

その他に、解熱、利尿、淡切りの効能があり、

風邪や気管支炎の時にも助けてくれますよ。

外国ではこんなことも…

いちごは食べる以外に、歯を磨く際に使用すると、

・歯の汚れ

・黄ばみ

・歯槽膿漏の予防

になるとして、

ヨーロッパではいちごは歯磨きにも

つかわれています。

 

食べておいしい磨いてすっきり、

いちごってすごいですね!!

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まとめ

・春のくだものといえばいちご!

・いちごのおいしい見分け方は必見!

・食欲増進作用がある!

・貧血改善効果あり!

・生活習慣病予防にも!

・風邪の際も強い味方に!

・ヨーロッパでは歯磨きにも使われる!

 

 

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