下痢の時は何を食べる?食事・食材について!

食と健康

「下痢」と一言で言っても

原因は様々です。

・菌が悪さをする食中毒や風邪

・暴飲暴食

・冷え

・アレルギー

・ストレス

などがあげられます。

 

また、細菌の若い人の中で多いのが「過敏性腸症候群」。

通勤時や会議の前にお腹が痛くなってしまう人です。

過敏性腸症候群の人の中にはSIBO(小腸内細菌増殖症)という

病気を合併している人も多くいます。

特徴としては、

お腹にいいはずの物(食物繊維や発酵食品など)を食べると下痢をする。

ということです。

こころあたりがある方はこの記事を読んでください。

 

管理栄養士 康子

今回は

下痢の時にどんな食事をすればいいのか?

消化にいい食品ってどんなものなのか?

について管理栄養士の私が紹介しますね!

よろしくお願いします。

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 下痢の時に避けるべき食材!

食物繊維

れんこんやごぼうなどの食物繊維は消化に悪いので、

下痢の時は胃腸の負担になってしまいます。

繊維の少ない物を選ぶようにしてくださいね。

 

刺激の強いもの

・コーヒー

・アルコール

・辛いもの

など、刺激物は避ける様にしましょう。

 

ガスを発生させるもの

・イモ類

・かぼちゃ

・キャベツ

・炭酸飲料

これらの食品は胃腸の刺激となるガスを発生させます。

下痢の時は避けるようにしてください。

 

揚げ物や、バター、マーガリン、脂身の多い肉は

控えましょう。

これらは消化をするのに時間がかかります。

時間がかかる分、負担になるんですね。

 

「脂の肉は柔らかくて食べやすい」

と思われがちですが、

下痢の時は控えるようにしましょう。

 

下痢の時、食べてもいい食材は?

おかゆ・うどん

おかゆや温かいうどんは消化にいいので、

エネルギー源として食べてくださいね。

脂のすくないものを

魚や肉を食べる際も、脂身の少ないものを選んでください。

魚であれば、白身の魚。

肉であれば、鶏肉。

あとは、卵や豆腐でタンパク質を補いましょう。

 

乳酸菌

みそや漬物、ヨーグルトなどの乳酸菌がおすすめです。

ペクチンを摂る

ペクチンはりんごなどの果物に含まれる

水溶性の食物繊維です。

整腸作用の他に、コレステロールを下げる効果も

あります。

まとめ

・下痢の時は繊維を避ける

・下痢の時は刺激物を避ける

・下痢の時はガスを発生するものを避ける

・下痢の時は油を避ける

・温かいおかゆやうどんでエネルギー補給を

・脂身のすくない魚や肉を食べる

・卵や豆腐でたんぱく質を補う

・乳酸菌と果物のペクチンを摂る

 

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おすすめ

頻繁に下痢をする人は、

腸の悪玉菌と善玉菌のバランスが悪いのかもしれません。

日ごろから腸内環境を整えるよう意識してみてくださいね。

小さな子供様に3か月からいける

顆粒タイプもありますよ。

まだ消化器官が未熟な離乳食の時期って

よく下痢をしますよね。

我が家ではよく使っていました。

 

 

 

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