【ためしてガッテン!で紹介】食べるだけで筋力をアップする方法!!

食と健康

高齢や病気により、1日の大半をベッドで過ごしておられるかたがた。

筋力って使わないと年々減ってしまいますよね。

わかってはいても、なかなか筋トレするのなんて難しい…。

今回は『NHKのためしてガッテン!』で、食べるだけで筋力がアップする!という特集をしていたので紹介します。

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大豆を食べると筋力がアップする!?

pnmralex / Pixabay

「畑の肉」とよばれる大豆。

ためしてガッテンでは、まだ誰も気づいていなかった大豆のスーパーパワーを発表しました。

それは、「大豆を食べると、運動をしなくても筋力がつく」ということです。

 「大豆を食べると筋力がつく」根拠となる実験

1日の多くをベッドや車いすで過ごしている患者さんたちの食事に大豆の粉末を加え、30日毎日食べてもらったところ、平均で筋力が40パーセントもアップした。

この実験を行ったのは徳島大学宇宙栄養研究センターの二川健さんです。

 

この実験を参考に『ためしてガッテン!』の番組内でも類似の実験を行ってみました。

20代から70代の男女54人を対象に炒り大豆を2週間毎日食べたところ、背筋力、ジャンプ力、握力について54人中37人の筋力がアップしました。

また、対象者には、特別な運動は行わず、いつも通りに生活をしてもらっています。

炒り大豆の量は20g程度なので、大豆たんぱく質では8gに相当します。

また、大豆製品であれば、大豆たんぱく質が摂れるので、下の表も参考にしてみてください。番組で効果があった大豆たんぱく質8gを毎日摂るのであれば、納豆やお豆腐でも手軽にとれそうですね。

おからパウダーを常備しておくと、便利ですよ。

 

まだ研究段階とのことですが、病気や高齢の方で筋力をつけるのが難しい人たちの希望の光となりそうですね!

また、今回『ためしてガッテン!』では筋力だけではなく、ほかの病気にも注目しました。

大豆たんぱく質は「心臓病」の予防になる

bigfatcat / Pixabay

「大豆たんぱく質は心臓病の予防になる」というのです。

アメリカの期間FDAによれば、大豆たんぱく質を1日25g食べ続けると心筋梗塞などの心臓病予防につながると注目しています。

また、実際に大豆の摂取の多い地域では心臓病のリスクが低いという関連性もわかってきました。

まとめ

・大豆たんぱく質を毎日8g摂ることで筋力が上がる。

・大豆たんぱく質を毎日25g摂ることで心臓病のリスクが下がる。

 

私も生活にとりいれていこうと思います!

合わせて読んでみてください。

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